2013年09月28日

フランス語の名詞の特徴 − 名詞に性がある

フランス語を学び始めると、日本語や英語との違いに戸惑いを覚えることもあるかもしれません。


たとえば、フランス語の初学者が先ず驚くのは、名詞に性があることでしょう。


本稿では、こうしたフランス語の名詞の特徴について簡単に解説します。


英語の名詞との比較において、フランス語の名詞の最も際立った特徴は、先述の通り、すべての名詞に男性名詞・女性名詞といった区別があることでしょう。


たとえば、「homme (男性)」は男性名詞、「femme (女性)」は女性名詞です。


この例のように、自然性から文法上の性を容易に推測できるものもありますが、大半の名詞にはそもそも自然性がありません。


このため、フランス語の名詞を覚える際には、その性を合わせて覚える必要があります。


フランス語の名詞には英語の名詞との共通点もあります。


先ず、可算名詞と不可算名詞の区別があり、可算名詞の場合、単数と複数の区別があります。


また、冠詞が存在する点も共通しています。


ただし、フランス語の冠詞には、不定冠詞と定冠詞の他に、英語にはない部分冠詞があります。


さて、フランス語の名詞の特徴を簡単に見てきましたが、英語よりも覚える事項が多くて大変だなと感じた人も多いかもしれません。


しかし、たとえば名詞の性については、名詞と冠詞を組み合わせて覚えればよく、フランス語の名詞を覚えるのは思ったよりも苦にはならないと思います。


しかも、対応する英語の名詞と綴りが似ている名詞も少なくありません。


名詞の性などは、初学者がつまずきがちな点かもしれませんが、これを乗り越えると豊穣なフランス語の世界が見えてくると思います。


頑張りましょう。



P.S.

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posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 17:20| Comment(0) | フランス語 名詞 | 更新情報をチェックする

フランス語の勉強方法

フランス語を勉強するときに一番大切なことは、発音をマスターすることです。


発音がわからないと言葉が上手く伝わらないし、リスニングもできません。


フランス語の発音をマスターするには、26個のアルファベットを正確に発音する必要があります。


26個のアルファベットの組み合わせから発音がなっているからです。


フランス語の発音は英語とは違うので、英語が話せる方もフランス語の発音を一から勉強しましょう。


単語や文法は一冊の本で勉強するのがおすすめです。


人間の脳は忘れるようにできていて、重要でないものは忘れてしまいます。


フランス語は話せなくても命に関わるようなものではないので、すぐに忘れてしまいます。


記憶に定着させるには、復習が大切です。


何度も同じ本で同じ内容を学習することで記憶に定着しやすくなります。


何度も何度も同じ本で同じ単語を書いたり発音し、同じ本の文法解説を読んで記憶に定着させましょう。


本が擦り切れるくらい勉強できるといいですね。


五感を使うと記憶に残りやすくなります。


フランス語を書いて勉強するだけでなく、話したり聞いたりして勉強すると記憶に残りやすくなります。


チャットを利用してフランス人と話したり、フランス語の映画を観るのもいいでしょう。


なお、フランス語を自宅でマスターする効果的な勉強方法について詳しく知りたければ、こちらのサイトをぜひ参考にしてみて下さい。


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posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 17:15| Comment(0) | フランス語 勉強方法 | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

フランス語は憧れの言語

フランス語.jpg


個人的な意見ですが、多くの外国語の中でも、フランス語というのは、他の言語と比べて、一歩抜きん出ているというか、別格のように感じます。


それは、フランス語の持つ音の響きや美しさ、高貴さから来る印象もありますが、やはり第一に、フランスに対する国のイメージのせいだと思います。


ヨーロッパ諸国の中でも、フランスは、非常に文化教養が高く、プライドの高い国だと思います。


古くからの文化があり、今でも、ファッションの面では、最先端というイメージがありますし、フランス料理、フランスワインは、世界的に有名です。


特に女性にとっては、町並みが美しく、有名なブランドの店が数多くあり、おしゃれでファッションセンス溢れる人が歩いている、というイメージがあるので、フランスは憧れの国です。


フランス語というのは、発音が難しく、日本人にとっては学びづらい言語の一つですが、フランス語ができるというのは、何となく、かっこいい響きがあります。


私自身も、大学生の時にフランス語を学ぼうかと思い、必修科目の第二言語を選ぶ際、最初はフランス語を選ぼうと思いましたが、たまたま担当の教員が、とても怖いスパルタ教育の人と恐れられていると知り、泣く泣く諦めた事を思い出します。


3年前にフランスに旅行した時、ほとんどフランス語が分からず、四苦八苦したので、今思えば、少々スパルタでも、基本だけは学んでおいたほうが良かったと思いました。


NHKの語学番組で、学んでみようかと思った事もありますが、3日坊主で終わってしまったので、もう少し時間のゆとりが持てるようになったら、また始めてみようかと思っています。



追伸:

英会話に興味がある方は、こちらの動画も是非ご覧になってみてください。

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英語のヒアリングスキルが向上する上達特訓勉強法教材 発音の練習上達方法解説動画




posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 18:00| Comment(0) | フランス語 憧れ | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

綺麗で格好良いフランス語

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私は大学生の時に、初めてフランス語を学びました。


フランス語はとても綺麗な言葉です。


フランス語を学び始めてから、お店の名前などでもフランス語がよく使われているということに気付きました。


やはり、お店の名前には綺麗で響きの良い名前をつけたくなるものだと思います。


それ以来、街中で知っている単語を目にすると、親近感を持つようになりました。


私は大学を卒業してからフランス語を学ぶ機会がないのですが、せっかく学んだのでしっかり身につけたいなと今でも思っています。


フランス語が話せると聞くと、何となく格好良い感じもします。


男性名詞と女性名詞を使い分けるなど、日本語にはないことも意識しなければならないので難しさを感じますが、言語というのは使ってみて慣れることが大切だと思います。


1人で勉強すると会話の練習ができないので、私は余裕ができたらフランス語教室へ通いたいなと思っています。


やはり、言語は机に向かって勉強するよりも誰かと会話することが上手になるコツでもありますし、定期的に勉強する機会があった方が忘れずに身につきます。


上手になったら、フランスの映画を字幕なしで観たいなと思います。


フランスに旅行することにも興味があります。


フランス語を上達させて、自分の幅を広げることができたら素敵だなと思います。

posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 18:00| Comment(0) | フランス語 綺麗 | 更新情報をチェックする
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