2013年07月13日

難しいフランス語のRの発音

私はアメリカの大学に進学しましたので、外国語はフランス語をとりました。

先生はフランス人で、私は夏休みをパリの大学で授業を受けることにしていましたので、そのためにもフランス語をとって授業を受けました。

それまでも、私は何度かフランス語を学びたくてちょっとかじってはやめてしまって、フランス語のビギナーのところばかり何度も習っていました。



実際にフランスの大学に夏の間の夏期授業を受けるためにパリに滞在していましたが、私は必要を感じて、知っているフランス語を使っていました。

毎日、フランス語に囲まれていると、数字などがよくわかるようになりました。買い物をしたときに、値段を言われると、それがよくわかるようになりました。



しかし、私には苦手なことがあって、どうしてもフランス語のRの発音が出来ないのです。



その後、私はニースのフランス語の語学学校に2週間留学して、Rの発音だけに的を絞って、Rの発音ができるようになりたくてしかたがありませんでした。2週間のフランス語の授業で、私は徹底的にRの発音の練習をしました。授業が終わった後でも、先生を呼び止めて、Rの発音の仕方を習ったりしました。そのおかげで、私はついにRの発音が出来るようになりました。





posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 09:00| Comment(0) | フランス語 Rの発音 | 更新情報をチェックする
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