2013年07月14日

可愛いフランス語の紹介

 フランス語は、意味がよくて響きが可愛い単語がいっぱいあります。その中でも特にわたしが、可愛いと思うものを3つ紹介します。



 まず1つ目は、恋や愛という意味のある、「amour(アムール)」です。恋や愛というと、どこか甘酸っぱい感じがしますが、このamourという単語は、その甘酸っぱさを表現していると思います。学生の間では、意味も恋や愛という意味で、響きがとても可愛らしいので、メールアドレスにこの単語を入れている人も結構多く見かけます。発音もなめらかで、日本人にも発音しやすい単語だと思います。



 2つ目は、「chou-fleur(シューフルール)」です。一見、chou(シュー)という言葉が入っているので、シュークリームのようなお菓子の1種かな、と思ってしまいます。しかし、実はこれは野菜のカリフラワーのことなのです。chouとはフランス語でキャベツのこと。また、fleurとは、花という意味を持っています。キャベツと同じ種類の野菜ということで、そのことを表現しているのですが、なかなかおしゃれで可愛らしい響きだと思います。



 3つ目は、ハネムーンという意味のある、「lune_de_miel(リュヌ・ド・ミエル)」です。どこかフランスっぽいおしゃれ感がかもし出され、ハネムーンにふさわしい、幸せで幻想的な様子を表している単語だと思います。パッと耳にするとおしゃれだなと感じ、意味を知るとさらに胸が高鳴るような気がします。



 以上が、わたしが可愛いと思うフランス語です。



追伸:

フランス語を自宅で勉強したい方は、こちらのYouTube動画をぜひ参考にして下さい。


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posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 19:00| Comment(0) | フランス語 可愛い | 更新情報をチェックする
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