2013年07月08日

フランス語の方言は30もある

フランス語は、ヨーロッパにあるフランスを中心に29ヶ国で母国語つぃて使われています。

これは世界2位の数で、1位は英語の80ヶ国です。

フランスやベルギー、モナコ公国などのヨーロッパはもちろんのこと、カメルーンやハイチ、コンゴといった国々も、フランス語を母国語の一つとして使っています。



さて、日本語には方言というものがあります。北海道や東北、関西や中部、四国に九州など日本全国それぞれ言葉が違います。

狭い日本でも地域ごとに違うのですから、これだけたくさんの国々で使われているフランス語でも、当然方言というものが存在します。

我々日本人が日本国内で勉強しようと思うと、殆どの場合習うのはフランスなどで話されるヨーロッパ中心の物です。

しかし、それ以外でもおよそ30近い方言が存在しているのです。

これらは他の言語との融合や混成によって出来上がった独自のものであり、日本とは大きく事情が異なります。

海外では、ヨーロッパやアフリカなどには交流がありましたし、大航海時代には様々な島国にも文化が伝わっていきました。

そんな事情の中で、元々の言葉やさらに別の国の言葉、フランス語が合わさって様々な方言が誕生しました。

ベースとなっているのがフランス語であるため、フランス語の方言として扱われています。




ラベル:フランス語 方言
posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 16:07| Comment(0) | フランス語 方言 | 更新情報をチェックする
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