2013年07月08日

フランス語という言語について

 フランス語、あまり日本人にはなじみのない言語だと思っていたのですが、実は世界で二番目に多く使われている言語だそうですね(もちろん一番目は英語です)。


 私は個人的にドイツ語のほうが多く使われているのかと思っていたので、少し意外でした。そういえば一時期カナダのケベック州という場所が独立する、いやしないと話題になっていましたがそこの公用語もフランス語でしたね。


 カナダというとイギリスの植民地だった時期が長いので英語が公用語のイメージだったので不思議な感じがしました。調べてみるとイギリスの植民地になる前のカナダはフランスの植民地だった時期があったのでそういう意味では名残が残っているということなのかもしれません。


 イギリスの話をして思い出したのですが、昔のイギリス宮廷内でもフランス語がつかわれている時期があったそうです。イギリスでもフランスの文化がもてはやされていたため、宮廷内ではフランス語を使う方が優雅だとされていたそうです。シェフや使用人にもフランス人を選ぶなど、フランス人のセンスはライバル関係にあったイギリス人も認めるものだったようです。


 ライバルだったイギリスの宮廷内でフランス語が話されていたと思うと私は何だかおかしいですが、それだけフランス語が魅力的な言語だったということかもしれませんね。



ラベル:フランス語 言語
posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 16:09| Comment(0) | フランス語 言語 | 更新情報をチェックする
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