2013年07月09日

フランス語は発音が難しい

フランスと言えば、日本人の海外旅行先で人気の国です。

私はヨーロッパのサッカーが大好きで、フランスにはぜひ一度は行ってみたいと思っています。

そこで、少しの会話でもできたら旅行も楽しくなるだろうなと思い、フランス語を少しだけ教材を使って勉強してみたことがあります。



私の学習方法は、とりあえず本屋さんで教材を購入して、CDも付属されていたので、聴きながら勉強をすると言うものでした。

今まで勉強は凄く苦手でしたし、英語なども凄く苦手だったので、私にとってはフランス語は正に未知の領域でした。

実際に学習をしてみて、本に書いている言葉も殆どわかりませんでしたし、CDを聴いても発音が凄く難しくて全くと言って言いほど身に付きませんでした。

私はそこで断念してしまいました。



ただ、私の友人で独学で簡単なフランス語を話せるようになった方がいます。

現在はインターネットが広まったことにより、独学でも十分に語学の学習はしやすくなっているそうです。

音声チャットが世界中で簡単にできるようになったので、実際に現地の方と知り合って、ずっと話をしていると発音なども自然に分かっていくようです。



私もまた学習をしてみたいと思っているので、次はネットを活用して上手くフランス語を話せるようになりたいです。




posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 17:00| Comment(0) | フランス語 発音 | 更新情報をチェックする

フランス語の発音!そのコツは?

「Bonjour! Comment allez vous? (ボンジュール!コモンタレブ?)」

鼻濁音が美しいフランス語ですが、日本人が正しく発音するには、なんだか難易度が高そう…。しかし、ご心配なく!フランス語の発音は、実際には思ったほど難しくなく、むしろ日本語に近いという人もいるほどなんです。



ズバリ、フランス語を"らしく”発音するコツは、「あいうえお」の母音を適当に発音しちゃうこと!なのです。例えば、有名な一言「Tres bien(トレビアン)」この言葉に出てくる「レ」や「アン」の部分、ここを適当に、口の中でもごもごと発音しちゃいましょう。



特にBienの「アン」の部分は、「うん」か「あん」かどちらか聞き取りにくいくらい、もごもごと発音するくらいで、フランス人には丁度いいようです。母音を柔らかく発音すると、ぐっとネイティブの発音に近くなって、フランス人たちにはとても聞き取りやすくなるのだとか。



また、よくいわれる「R」の発音ですが、実はこれにもコツがあるのです!

先程出てきたトレビアンの「Tres」。この「レ」を発音するときに、ちょっと喉の奥からうがいをするように、多めに息を吐きながら「レ」を発音すれば、もうそれはネイティブらしく聞こえること、間違いなし!なのです。



何にせよ、語学習得には勇気を出して実際に話してみるのが一番ですよね。

あなたも是非、フランス語の教室で、フランスの街角で、発音のコツをお試しください。



追伸:

フランス語を自宅で上達させたいなら、ぜひこちらの動画をご覧になって下さい。

網野智世子のフランス語会話入門講座 独学上達勉強法レッスン動画


posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 12:00| Comment(0) | フランス語 発音 | 更新情報をチェックする
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