2013年07月10日

映画でフランス語を勉強してみませんか

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 フランス語を独学で勉強したいという方におすすめする方法は、フランス映画を見て学習するということです。



 日本では海外の映画と言えば、アメリカ映画の方がメジャーですが、フランス映画にはたくさんの魅力があります。フランス映画は、アメリカ映画のような商業映画とは異なり、監督や脚本家が持つ独自の美学や哲学がふんだんに盛り込まれた味のある芸術作品が多いのです。



 そもそも、映画を発明したのはフランス人のリュミエール兄弟 (Auguste et Louis Lumière)です。1895年にパリで世界初の映画となる「ラ・シオタ駅への列車の到着 (L'Arrivèe d'un train en gare de la Ciotat) 」を公開しました。つまり、フランスは映画の発祥の地なのです。フランスの文化を語るのに、映画は欠かせない存在です。そんな映画を見ながらフランス語を学習するのは、楽しく文化と語学を学べるおすすめの方法です。



 フランス語を学ぶのにおすすめの映画は、「アメリ」「プロヴァンス物語」「パリ、ジュテーム」「地下鉄のザジ」「カドリーユ」「ポネット」などがあります。と言っても、自分の気に入った映画なら何度見ても楽しいと思うので、これにこだわらず色々見てみて、お気に入りの一本を見つけてください。



posted by フランス語会話上達法アドバイザー at 21:00| Comment(0) | フランス語 映画 | 更新情報をチェックする
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